更年期障害について、いろいろ記事も書きましたが、
私は実際更年期に入っても、軽い方だよねーって言われます。
誰と比べる?っていうのがないので解りませんが、女性だったら誰でも通る道。

それが、更年期ですよね。
日本の伝統医療の【漢方】は、更年期や女性を悩ませる心と体に、
効果があるみたいですよ。

 

 

 

更年期障害による女性ホルモンの変化 体調もお肌の調子も、原因が解れば
対処の方法も解りますよね。

ただ、更年期の場合は自分で気づかないということもあります。

 

例えば、突然発汗がひどくなったり頭痛がしたり・・・・
イライラしたり、気分が落ち込んだり・・・症状も様々だし・・・・
他の病気ではないかしら?
これが、過剰診療の温床にもなっていると思います。
 
 
 
40歳を過ぎたら、更年期障害を疑った方がいいわけです。
 
 
 

ホルモン補充療法はちょっと・・だったら漢方薬を知っておきましょう。

ホルモン補充療法も、今では認知されつつありますが、
副作用など、ちょっと怖いなーってところがありますよね。
 
 
漢方薬は女性ホルモンのエストロゲンの補充ということではなく、
体の不調全般に合わせて、組み合わせることができるお薬です。

以前ちょっとだけ、漢方のことを記事にまとめてありますので、
参考に読んでみてくださいね。
ホルモン補充療法(HRT)保険適用と副作用は?

 

漢方は、中国のモノっていう認識が強いですが、
中国から知識や薬がわたってきて、日本の風土や体質に合わせてアレンジされて、
進化したのが今の漢方といわれています。

 

体調不良というのは、個々に違うはず。
それに合わせて、組み合わせることが自由なのが漢方の特徴。

なので、その時治ったらOK!!っていうのではなく、根本的な治療ができるのが、
漢方の魅力の一つと言えますね。

 

その人のなんとなく・・・・という悩みも、どんな体質で、
どんな症状か?ということを考えて生薬を組み合わせるので、
その人に合った、自分だけの漢方を処方できるというのが漢方の魅力です。

 

漢方の理論を知ると、なるほど・・・ってなります。

漢方の概念は、【気・血・水】
 
 
気は、生命エネルギーのことです。
気力が弱まると、イライラしたりだるさが増えたりします。
 
血は、体内の血液の流れのこと。
血の流れが停滞すると、冷え性や月経痛・不眠などが起こります。
 
水は、血液以外の水分のこと。
水分バランスが崩れると、むくみや免疫低下などを引き起こします。

 

ね・・・

調べてみると、理にかなっています。
 
この【気・血・水】がスムーズに流れていると健康な状態で、
バランスが崩れると、病気になったり不調が続いたりするんですね。
 
 

心にも体にもトータルに働くことが、一番なので
その手助けとして、漢方があるのを覚えておくといいです。

 

自分で処方する事はなかなか難しいので、
専門医に相談することが、やっぱりいいです。
※更年期の場合は、産婦人科ではなく婦人科ですよ^^
 
 
 
 

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