更年期に入ると、女性ホルモンの低下が加速的に進みます。
そこで、欧米ではポピュラーなホルモン補充療法(HRT)のことを調べました。

ホルモン治療というと、なんか副作用が怖い感じもしますよね。
漢方でも更年期の女性にも、相性がいいらしいです。

 

 

女性だけでなく、男性も更年期というのがあるみたいですが、
女性の方がピントくるかも知れませんよね。

誰もが通る道、更年期です。

 

更年期に入ると、どんな状態になるかということと、
HRTの特徴については、以前記事でも書いているので、
参考にしていただければ嬉しいです。
こちらからどうぞ!
↓ ↓ ↓
ホルモン補充療法(HRT)の特徴と効果・続け方

 

ホルモン補充療法は、まず自分の体をチェックしてから入ったほうが、
やっぱり安心ですよね。

本来ならば、婦人科で検診を受けたほうがいいのでしょうが、
自分が更年期とは解らず、内科・皮膚科などで診断を受ける方もいるようです。

それが、過剰検査になっているという調査も出ているくらいです。

 

ですがやっぱり薬を投与して治療にあたるわけなので、
副作用も心配です。

ちょっと調べみたので、参考になればと思います。
 
 

ホルモン補充療法(HRT)の副作用と保険適用

HRTの副作用は、ずばり不正出血だそうです。
女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲストロンの2種類あります。
これを薬でバランスよく補充していくので、出血を起こす場合があるそうです。

その他にはこんな症状もあります。

  • 乳房が張って痛い。
  • 下腹部が痛い。
  • おりものがたくさん出る。
  • 食欲がない。

これは、薬を続けていくうちに改善されるといいますが、
気になる方は、薬の量を変えたりも出来るそうです。

 

また、乳がんのリスクを心配するという方もいるみたいですが、
定期検診を受けていれば、HRTを行っていても心配ないみたいです。

 

HRTは、健康保険が適用されるみたいです。

1ヶ月の薬代としてかかるのは、一番安いもので3,000円くらいだそうです。

漢方を併用したい場合でも、保険が適用される範囲で相談できるみたいです。

 

ただ、美容目的やアンチエイジングのためという場合は、
自由診療になるので、保険は適用されない見たいです。

 

内科でも、HRTの処方をしてもらえるみたいですが、
医師の知識も問題があるということ。

HRTを始めると、不正出血がおこる場合もあるのですが、
知識がない医師の場合だと、対処できないこともあるみたいです。

なので、婦人科に行くのがちょっとね・・・・という気持ちって解りますが、
やっぱりここは、専門の婦人科で検診を受けるのがいいと思います。

 

更年期は漢方薬でもいいのかしら?

HRTの副作用を心配される方もいるのですが、
安心感を得たいのであれば、やっぱり漢方薬がいいかと思います。

漢方は、即効性はありませんが【効き目】が穏やかで、ナチュラルなので、
副作用もほとんどないそうです。

 

また、漢方薬には骨粗しょう症やアルツハイマーの予防効果
高いそうです。

 

更年期に入ると、疲労感や心の不安定からくるイライラ、のぼせなどが
度々起こりますよね。

 

漢方薬の働きは、生命エネルギー・血の巡り・水分のバランスを整えること。

HRTと併用している方も少なくないそうなので、
自分の体や、現状にあった漢方を選ぶといいかもです。

 

更年期障害は、誰でも通る道です。
ちょっとでも、辛いと思ったら婦人科の検診をおススメします。

50歳以上の方でも、体とココロの元気のためにHRTを
始める方もいるそうですよ。

 

沢山のサプリメントを飲む代わりに、HRTや漢方を使うのも、
選択肢の一つとして、知っておくといいですよね。
 
 
 

 

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