更年期障害の有効的な治療法として、ホルモン補充療法HRTがありますが、
低用量のピルを飲んでいる方もいらっしゃると思います。
ピルからの切り替え時期とタイミング。
難しいですよね?

 

 

 

ホルモン補充療法(HRT)とピルの切り替えのタイミングとは?

38歳くらいから、だんだんと女性ホルモンは、減っていくそうです。

閉経後よりもむしろ、プレ更年期の時、
「減っていく過程」の時が一番つらいと思います。

 

今まで低用量ピル(OC)を飲んでいる方は、いい治療法だとききますね。

 

OCは、避妊目的だけではなく、働いている女性とって月経をコントロールできるというメリットもあるみたいです。

私は飲んだことはありませんが、ホルモン量を安定させるという意味では、
ニキビで悩んでいる人や、月経過多にも効果があるそうです。

 

 

低用量ピルで改善できること。

低用量ピルの試用はかつて、妊娠・出産の問題を多く含んでいましたが、
今は月経トラブル・婦人科系の疾患が中心見たいです。

低用量ピル(OC)で女性の体の問題も改善できるみたいです。

  • 月経が周期的になる。
  • 月経量が少なくなる。
  • 貧血が改善される。
  • ニキビが治る。
  • 多毛症の改善。
  • 肌荒れの改善。
  • 月経前の不調の改善。

また、子宮内膜症の治療にも使えるみたいですし卵巣がん・子宮体がんを予防することもできるそうです。

 

低用量ピル(OC)からHRTへ切り替えのタイミングとは?

一般的には、プレ更年期といわれる40歳から45歳くらいならばOCでも
大丈夫みたいですが、45歳以上になったら、HRTに切り替えたほうがいいらしいです。

女性ホルモンは、少量で効くようにできているみたいなので、
多ければいいってもんじゃーないらしいです。

 

ただ低用量ピルは、女性ホルモンの量がHRTの5倍も多いらしいです。
なので、切り替えた時に物足りなさを感じる方もいらっしゃるようです。

ですが、50歳をすぎてOCを続けて飲んでいくと、
乳がんの危険性も増えるみたいです。

 

OCもHRTも、ホルモン補充療法としては有効ですが、
ホルモン値など検査を受けながら、徐々に移行を考えるといいみたいです。

 

女性ホルモンの乱れによる更年期障害の症状は、人それぞれですが、
今は、血液検査でホルモン量も測定できる時代ですよね。

定期的な検診などを受けながら、自分の体の調子を合わせながら
治療をしていくといいと思います。

 

私は更年期が早かったせいもあり、重い症状だったか?
っていえば、軽いほうだったと思います。

閉経が終わった後に、女性ホルモン治療などに関心を持ったのですが、
50代に突入すると、体の感じが変わってくるのかなーって
漠然と今は思っています。

でもその時に、知識が少しでもあればじたばたしなくて済むでしょう。
そのためにも、すこしでも勉強しておこうと思っています。

 

なかなか周囲には理解できない更年期障害でもありますが、
女性も男性も誰でも通る道ですからね。

 

これから更年期に突入する方も、更年期に入ったなーっていう方ならばなおさら、
知識を少しずつでも溜めておきましょう。
 
 
 

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