紫外線がどんどん増えてくる季節ですよね。
でもなるべく肌に負担のかけないUV対策をしたいですよね。

肌老化に繋がるUV化粧品のこわーいお話もあるみたい・・・

 

 

肌に負担をかけないUV化粧品の選び方

 

美肌・美白を目指している誰もが、
紫外線は敵だ!!

って思っているはず。

 

紫外線対策には、万全だったはずなのに・・・・
っていうことがないように、UV化粧品もちゃんと選ばないとダメなんだって。

なぜならばUV化粧品の中には、石油由来の成分が入っていることがあるそうです。
石油由来によるUV化粧品は、結構たくさんあるみたいなんですが、
石油由来成分が肌の老化を進めてしまう・・・

っていう怖ーいお話、知っていました?

 

 

お肌に負担をかける「メチルパラベン」の正体とは?

7月~8月になるにつれて、紫外線量はピークに達します。
当然UVケアも十分していかないと、シミ・そばかすだけでなく、
紫外線は、肌のコラーゲンを破壊していくらしいです。

 

紫外線量のことは、以前記事でまとめてありますので、
参考に読んでみてくださいね。
紫外線量は加速するシミ・しわの原因になる?

 

最近では、紫外線量とPM2.5など大気汚染もお肌のトラブルになる原因となっているみたいなので、ケアはしてもしたらないくらい。

 

でも、過剰なケアをするとお肌への負担は増えるばかり。

正しく、お肌の負担が少ないUV化粧品などを選びたいもの。

 

ですが、UV化粧品の中に含まれる成分がなんと!肌の老化を加速させるものも
あるそうな・・・・
(結構たくさん含まれているのにビックリね。)

 

肌老化を加速させる成分っていうのが「メチルパラベン」
という成分なんだって。

 

UV化粧品の中には、防腐・殺菌目的のために石油由来の防腐剤「メチルパラベン」が使われているそうです。

 

このメチルパラベンが、肌を刺激することでメラニン色素を層がさせるという
調査結果も出ているみたいです。

 

じゃーなぜ、石油由来の成分を使うのかというと、防腐や殺菌のほかに、
成分の安定や使用感・紫外線カットすることなどを目的に使用するために
配合されているみたいです。

 

成分表なんて、小さい文字だしなかなか読まない方も多いでしょう?

でも紫外線のダメージは、紫外線だけのせいではなく、
自分が選んだUV化粧品のせいだったら、UV対策する意味がなくなってしまい
ますよね。

 

ちょっと困ったね・・・・

 

正しいUV化粧品を選びましょう。

今や、エイジングケアとしては天然由来の成分が欠かせません。

年齢を重ねた肌って、トラブルが多いだけに敏感なお肌になってきているって、
本当に実感しますよ、最近。

 

なるべくお肌に負担がかからないUV化粧品を選ぶしかないんでしょうね。

 

UV化粧品の成分の確認

下記の成分が入っている化粧品は、肌老化を加速させますよ!!

  • 合成界面活性剤
  • 石油系合成色素
  • 石油系合成香料
  • 鉱物油・合成油性成分

 

成分などは、購入するときにサイトなどでチェックするかと思いますが、
ドラッグストアなどだと、パッケージの裏の成分表は確認したほうがいいですね。

 

 

なるべく植物由来・天然由来の成分のUV化粧品の方が
後のケアも楽ですし、お肌の負担も少ないかともいます。

敏感なお肌の方は、ベビーちゃん用のUV化粧品を使っても効果はあると思います。

 

自分の肌と相談しながら、正しいUV対策をして、
夏こそ美肌・若見え肌を目指しましょう!!
 
 
 
 
 

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