美肌の理想って、どんなものでしょう?
50代を手前にして、肌力もつけておこうなんてことを考えて、
美容断食なんかも挑戦していますが・・・・

 

日本人は日本人の肌質に合う、昔から使われていたもの(成分)って、
結構すごいんですね。

 

今私、コウジ酸にちょっと注目しています。

 

 

 

美白の成分コウジ酸肌力を付ける効果とは? 何でコウジ酸に注目しているかっていうと、
昔から美白成分として承認されている・・・
(なんと25年以上も前からよ)
っていうのもあるんですが、抗炎症にも作用があるっていうところに、ちょっと惹かれたのね。

 

 

 

 

40代の初めころは、全然気にしていなかったシミやら、
小さな傷跡など・・・これって後から徐々に表面化してくるんですよね。

 

あら・・・こんなところにシミが・・・・っていうのは、
ずーっと昔についていた傷かもしれない・・・・

 

 

活性酸素の発生や、ダメージ信号を発信する炎症って、
老化のスイッチを一気にオンするらしいんですよね。

 

肌の中で起きている小さい炎症は、だんだん積み重ねるうちに、
シミやシワ・たるみなどの年齢的な肌ダメージのサインとなるらしい。

 

コウジ酸は、こういう小さい炎症の段階でも、そのパワーを発揮するらしいの。

 

 

これは、すごい!!

 

 

お米や発酵食品・麹・植物って、やっぱりいい仕事するんだよね・・・
年齢肌には、そういう成分がとっても必要なんですよね。
 
 

 

美白効果だけじゃない、コウジ酸の効果とは?

コウジ酸の美肌効果は、「美白」という一言では終わらないところがまたすごい。
 
紫外線によるシミのほかに、年齢肌になると現れる肝斑にも効果大。
 
それに年齢を重ねると肌内部で糖化が起こってきます。
黄ぐすみって、この糖化によって起こるものです。

 

コウジ酸は、黄ぐすみにも効果を発揮するそうですよ^^

 

今って、いろいろな有効成分が発見されて、スキンケアとして登場していますが、
美白に効くというハイドロキノンを配合するっていうのが、
主流になっていますよね。

 

ハイドロキノンって、実は副作用もいろいろとあるみたいです。
(私的には何も問題なかったですけれども・・・・)
肌が弱い人などは、やっぱり刺激が強いかもっていうのが、
ハイドロキノンのデメリットでもあります。

 

コウジ酸は、古くから美白作用として使われ、日本人の肌になじみがいい。
ハイドロキノンにコウジ酸の方が、お肌に優しいとされているみたいです。

 

コウジ酸の新しい作用も次々に見つかっているみたいで、
例えば、炎症でいうとアイメイクや目をこすってできてしまう茶グマにも、
効果があるとされていて、エイジングケアには欠かせない成分といえると思います。

 

参考にしてくださいね♪

 
 
 

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