年齢によって、お肌のトラブルはだんだん増えていきます。
女性ホルモンの働きをサポートケアとして、
化粧品選びも重要となってくるかも?

 

 

 

更年期を迎えるころには、女性ホルモンはだんだん低下してくるというのが、
通常です。

 

女性ホルモンを増やすということはできませんが、
なるべく補っていくということが大事なんだと思います。

 

お肌も同様、若いころに使っていた化粧品もだんだんと合わなくなる。
これは、必然的かも知れませんよね。

 

年齢肌に合わせた化粧品も、今やたくさん登場しています。
中でも、私的に注目したいのが、
女性ホルモンの働きをサポートする化粧品。

 

外からホルモンに似たような成分を与えることによって、
肌を美しくキープしていくことが大事なんだということ。

 

肌の水分量を増やし、潤いを保つコラーゲンと、
肌を美しくキープする成分である、女性ホルモン
(エストロゲン)

 

食品由来の成分を含む化粧品を使うことによって、
肌からケアするホルモンパワーを意識した、化粧品選びが大事かもです。

 
 

食品由来の美肌成分からの年齢肌化粧品選びのポイント

食品由来というのは、食品に含まれる体によいとされている成分。
例えば、ポリフェノールやイソフラボン・はちみつなどです。

 

体に良いといわれる成分は、お肌にもよい働きを促します。

 

例えば、女性ホルモンに似た成分として、イソフラボンがありますが、
これは大豆やザクロなどに含まれています。

 

食品由来の成分は、ホルモン様成分といわれるようです。

 

年齢肌が気になりだしたら、まず女性ホルモン様成分が入っている化粧品を
選ぶのもいいかも知れません。

 

更年期は粘膜も乾燥しやすい。
だからこそ、アロマ効果の高いものを選びましょう。

 

更年期になると、お肌の乾燥だけでなく粘膜も乾燥がちになるみたいです。
まー体全体の乾燥もひどくなる方もいるくらいです。

 

女性ホルモンの分泌に関わるのは、ホルモン様成分だけではなく、
香りも重要だといわれています。

アロマセラピーなどで、香りやエッセンスでリラックスすることで、
副交神経が優位になり、ホルモンの分泌が促されるそうです。

 

ホルモンの分泌のためにも、使っている化粧品の中に、
好きな香りがあるかどうかも大事なこと。

 

いくらホルモン様成分が配合されていても、匂いがキライだったり、
あまり気が進まなかったり、イラッとす環境だったりすると、
効果は期待できないそうです。

 

女性ホルモンを活性化する成分を配合した、
自分好みの香りを含む化粧品を選んで、お肌からもホルモンの補充を考えてみてはどうでしょうか?

 

参考になさってみてくださいね。
 
 
 

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