オーガニック・自然派(ナチュラルコスメ)無添加。
どれも肌に優しそうでいい感じ(?)っていうイメージが強いですよね。

どこから始めるか?いろんな文言が飛び交うので、
本当に迷ってしまいがちです。

無添加って何が無添加?

 

 

 

無添加よりオーガニック・ナチュラルコスメどれを使う?特にオーガニック・ナチュラルコスメをとっても推奨しているわけではないんですが、45歳を過ぎたあたりから、肌の弱さをすごーく感じるようになりました。

 

 

 

 

それは、以前に比べてちょっと肌について詳しくなった・・・っていうこともあり、
コラーゲンもホルモンも減少するので、「あ・・・そういう歳になったのねー」
っていうことを、しっかり受け止めなければ!!って思ったから。

 

いくらマイナス5歳とか10歳とか思っていても、実年齢には勝てないし、
ましてホルモンバランスが崩れていく更年期に入っていると、
誰でも通る道よねーって、しっかり認識しないといけない。

 

なので、おざなりっていうか効率ばかりをきにすることなく、
ほっとする時間の中で、スキンケアがしっかりできればいいのでは?
って考え方もだんだんと変わってきたのも事実です。

 

となると、体にいいモノを食べようとか、肌に優しくなおかつ自然なものがいいのかなーとか、だんだんそういう感じになってくるものなんですよね。

 

で、無添加ってよくいいますがどうなのこれ?
って考えたわけ。

 

無添加・オーガニック・自然派(ナチュラル)の違いとは?

オーガニックや自然派(ナチュラル)化粧品との違いは、
以前記事でもまとめてありますので、参考に読んでみてくださいね。
オーガニックとナチュラルコスメの違いとプラスで出来るスキンケア

 

オーガニックを選ぶときは、やっぱり認定されているものがいいと思うし、
こればっかりは、使ってみないと解りません。

なぜって、意外に香りがよすぎるっていうか、
年齢を重ねると、香り(匂い)にも敏感になっていくんだなーって
実感しているんですね。

 

リラックス効果を高めるには、アロマとかオーガニックの香りって、
実にすばらしいものです。

 

でも、香りっていうもの嗜好なので人それぞれ違うでしょう?

ローズの香りも、きびしーって感じる人もいれば、
リラックスできるわーって思う人もいる・・・・ということです。
 
 

無添加化粧品の場合は、表記自体「無添加です」って書いてあるでしょう?

何が無添加なんじゃー?

 

実は日本ではこの無添加のボーダーラインがないらしいのです。
一応、法律上っていうのかしら。
「102種類の表記成分」を表記しないといけないと義務付けられているので、
※「表記成分」とは・・・・
アレルギーなどの肌トラブルを起こす可能性がある成分のことだそうです。

 
 
なので、その成分の一つでも使っていません・・・っていうことであれば、
無添加商品ということになってしまう・・・・というような曖昧な感じだそうです。

 

なので、「無添加なんだけれども、全てそうではない」という意識で、
無添加化粧品を選んだ方がいいですね^^

 

自分には合わない成分がもしかしたら、入っているかもしれませんし、
それが肌にとっていいものではないかもしれない。

 

だからこそ、使った感想や、気になる商品のサンプル・お試しセットなどを利用して、試してみるしかないわけです。

 

自分の体もそうですが、お肌にもしっかり向き合って、
合うスキンケアを探していきましょう。
 
 
 
 

今日もご訪問ありがとうございます
あなたのぽちっとが、私の元気のミナモトです♪

人気ブログランキング

にほんブログ村 美容ブログ 美白・美肌へ