保湿ケアは、アンチエイジングには欠かせないアイテムのひとつ。
しかも乾燥が目立つ年齢肌には、乾燥が一番の敵ですよね。
バームって、よく耳にしますがバームってなに?

 

 

若いころは、いろんな化粧品などを試していましたが、
年齢を重ねるととにかくシンプルで、簡単なものがいいなーって
思うようになります。

しかもナチュラルで健康にも美容にも・・・という思いが強くなるのも事実です。

 

流行りの情報を取り込むのが遅くなるってこともしばしばありますよね。

 

最近美容系に目覚めてしまったので、いろいろ試しているんですが、
気になったのが、バーム

 

クレンジングバームを使い始めて、バームという言葉を知って、
なんだろう?って思ったので調べてみました。

 

バームって、軟膏 薬の一種ね。

保湿ケアのバーム

バームとは、クリームではないですよ。

 

ワセリンや蜜蝋などをベースに薬を肌に塗りやすくしたものなんですって。

 

2012年くらいから、このバーム化粧品が注目を浴びるようになって、化粧品でもバーム系が
増えるようになったそうです。

 

バームは、油脂性が強くクリームよりもベタベタする感じで、
肌に浸透しにくいらしいです。

その代り肌の表面に強く吸い付く膜を作り、その特徴を活かして、
マッサージが出来るらしいです。

 

化粧品で使われているもので言えば、バームの特徴である、
密着膜を利用して、リフトアップしたりするものなどもあるみたいです。

 

クレンジングもそうですが、バーム系のモノは、
マッサージが出来るようになっていますよね。
これがバームの力ですね^^

 

本来軟膏(薬)の役割を果たしているバームですが、
化粧品でメジャーなものはこんな感じです。

  • 保湿バーム
  • リップバーム
  • クレンジングバーム

など、従来の化粧品にプラスして、使われるのが多いです。

 

美容液オイルよりも、ベタベタ感はあるみたいですが、
保湿力はすごいらしいです。

 

スキンケアの最後に塗るのがベスト!

バームは、体全体に塗ることができます。
保湿バームを使う時は、ベースのスキンケアの一番最後に
乾燥が気になる部分に塗るのがベスト。

ハーブの成分を摂りいれたオーガニックバームなどは、
肌にやさしく自然治癒力も発揮するものもあります。

 

保湿ケアは、年齢肌には欠かせません。

オイルやバームは、種類も豊富ですが自分の肌の調子をみながら
使い分けをするといいですね。
 
 
 

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