美肌と健康に関心がある方、特に女性はコラーゲンって名前くらいは、
知っていますよね?

コラーゲンにも動物性と海洋性(フィッシュ)があるのってご存知でした?

 

 

コラーゲンでぷりぷり

コラーゲンとは、たんぱく質の一種です。

動物の皮膚や骨・紙などの組織に存在していて
細胞同士をくっつける接着剤のような役割を果たしています。

 

人間の場合は、皮膚に存在するタンパク質の役70%を占めていると
言われているそうです。

 

コラーゲンもまた、20代を境に衰えていき40代では、コラーゲンの生産量は
20代の約半分というデータも出ているそうです。

 

コラーゲンが体内で不足すると、肌・髪のハリ・ツヤが失われるほかに、
血管がもろくなったり、骨の老化が進んで関節痛になったりするそうです。
もっと怖いのが、免疫力も下がるので美容面以外にもダメージが現れるみたい。

 

コラーゲン不足を解消するために、大事なのってやっぱり食事かしら?

 

最近は、大豆などから抽出した植物由来のコラーゲンも登場していますが、
ポピュラーなのが、動物性コラーゲン・フィッシュコラーゲン。

 

それぞれ特徴も違いますので、どちらがいいのか?比較してみました。

 

動物性コラーゲン

動物性コラーゲンとは、豚・鳥・牛などから抽出された動物由来のもの。

動物性コラーゲンは、熱に強いという性質があり加工もしやすいため、
一般的に用いられてきたコラーゲンです。

以前は、牛からのコラーゲンが多く用いられていましたが、
狂牛病事件が発生以降、厳しく規制されたため、鳥・豚のコラーゲンが一般的に。

 

動物性コラーゲンのデメリット

動物性のコラーゲンは、吸収性が高くなく、脂肪などの不純物も混ざっているとか。
カロリーも植物由来・海洋性よりも高めだそうです。

 

 

フィッシュコラーゲン

フィッシュコラーゲンとは、魚のウロコ・骨などからとれるコラーゲン。

肌にいいこともありますが、骨を強くし免疫力を維持するといわれています。

 

フィッシュコラーゲンは、たんぱく質の組織がアミノ酸に分解されやすく、
体への吸収がよいといわれて、不純物などが混ざりにくく安全性も高いです。

また、アレルギーの心配も低いということも安心ですね。

 

フィッシュコラーゲンのデメリット

良質なフィッシュコラーゲンは、食事だけで摂取するのはなかなか難しいです。
また熱に弱く、加工すると分子の乱れやすくなるみたいです。

 

どちらともそうだと思いますが、食事からの摂取はなかなか大変です。

いつもコラーゲンの入っている肉や魚というわけにはいきませんよね。

 

動物性・海洋性コラーゲン両方とも、今やサプリメントなどで摂取する時代。

 

美容だけでなく、健康のためにも
サプリメントやドリンクなどで、良質なコラーゲン
摂取していきたいですね。
 
 
 

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