HSP(体内タンパク質)ってご存知ですか?
今美容業界で、大注目なんですって・・・(知らなかった・・・)

コラーゲンなども、たんぱく質の一つですが、
この最近話題のHSP(ヒートショックプロテイン)ってなんだ?

 

 

話題のHSPを活性化近頃の化粧品も、ただ与えるだけでなく、
肌本来の力っていうか、自然治癒力って
いうか、そういうものに働きかけるスキンケアが、主体になってきた感じですね。

 

 

HSP(ヒートショックプロテイン)というのは、
まさにダメージを受けた細胞を修復してくれるタンパク質の事みたいです。

 

このHSPがあればこそ、紫外線などで傷ついたコラーゲンなどを修復して、
元の元気な肌にしてくれるらしいです。

肌本来のエイジングケア機能として、体内に元々備わっている特殊なたんぱく質が
HSPだそうです。

・・・・っていうことはつまり・・・・

HSPが充分あれば、肌の修復がうまくいき、肌のトラブルも少ないということですが、やっぱりこれも年齢を重ねると、減少してしまうらしいので、
自己修復力が失われてしまい、ダメージを受けた細胞がそのまま残って、
結果、肌のトラブルが加速する・・・・

っていうことだそうです。

 

HSPは、なんと数十種類もあるそうなんですが、
その中でも美容に関係するといわれているHSPは、3つなんだそうです。

3つのHSPの働きって、どんなもの?

 

美肌に関係する3つのHSPとは?

HSP70

HSP70は、シミを根本から作らせないストッパーの役割をしています。

ターンオーバーが遅れがちな年齢肌では、メラニンが沈着し、
シミの原因にもなりますよね。

HSP70は、肌を保護する作用が最も強いタンパク質
徹底的にシミの発生を防ぐらしいです。

 

HSP47

HSP47は、コラーゲンの生成を促進して、ハリを増強する働きをします。
コラーゲンは、誰もが知っている通り肌のハリ・弾力を支えていますよね。

加齢や紫外線によって、コラーゲンを生み出す力も低下します。

このコラーゲンが正しい三重らせん構造を作る過程に必要なたんぱく質が、
HSP47で、土台からハリを再生します。

 

HSP27

紫外線などの外的ダメージにより発生する活性化酸素。
この活性化酸素に対抗する「抗酸化作用」
関与しているのがHSP27。

細胞内のたんぱく質を即座に修復して、加齢サインの原因を
断ち切る働きをしています。

 

エイジングケアであるHSPを増やす方法とは?

HSPが充実していれば、加齢による肌のダメージなども、
自力で修復してくれるのであれば、どうにかHSPを増やせないか?
って考えますよね。

そんな方法があるのか?
結構簡単な方法があったりします。

体を温めること!

HSPは日本語で「熱ショックタンパク質」とも言われています。
その名の通り、HSPは熱に反応すると増加するそうです。

一番手軽に増やせるのが、入浴。

体温より少し高めの40~42度のお湯に5分前後つかるのがいいらしいです。

 

軽い運動も〇

入浴もそうですが、体を動かして体温を上げるとHSPも増加するそうです。
1日30分の目安で汗ばむ程度に体を動かすということを、
習慣づけるといいみたいですよ。

 

顔も温める

顔の場合、42度のお湯で3分間温めるとシミ・しわにいいらしいです。
ホットタオルなどを利用して、顔もあたためるとHSPも増えるらしいです。

 

体を温めるって、冷え性の方の対策と同じようですが、
肌の本来の力が戻ると、美肌も健康も取り戻せるような感じがしますね。

 

HSPは簡単に増やすことができそうなので、
これから涼しくなるので、やってみようかなーって感じです。

ちなみに、私は長風呂に入れないので、5分浸かるのができるかどうか・・・
チャレンジですね^^

 

参考にしてみてくださいね。

今日もご訪問ありがとうございます
あなたのぽちっとが、私の元気のミナモトです♪

人気ブログランキング

にほんブログ村 美容ブログ 美白・美肌へ