唾液とアンチエイジングって、深い関係があるみたい。

よーく噛むことで唾液は増加していきますよね。
そうすると、若返りホルモンもアップするんですって。

 

 

 

 

唾液を増やすだけ?若返りホルモンがアップ

アンチエイジングと唾液には、深い関わりがあるなんて、全然知りませんでした。

 

ホルモンのバランスが崩れる更年期には、
口の中の乾きや口臭などが気になってきます。

 

唾液の分泌は、ストレスや環境などによって分泌量も異なるそうです。

 

更年期に入って、お口の中の状態の乾きや口臭が気になってきた方は、
ドライマウスになっている可能性も?

ドライマウスについては、以前記事でもまとめてありますので、
参考に読んでみてくださいね。
女性ホルモンが低下するとドライマウスになるみたい。

 

口の中は、美と健康には密接な関係があって、
その中でも唾液って、大切なモノの一つ。

 

唾液を増やせば、若返る?らしいですよ^^

 

唾液の働きと若返りホルモン「パロチン」

唾液の働きをちょっとだけね。

  • 口内の殺菌・浄化作用
  • 食べたものを消化を促す。
  • 味覚を促進する。
  • 成長ホルモンの分泌による、老化防止作用

 

唾液は、サラサラ唾液とネバネバ唾液があるそうなんですが、
唾液は自律神経の影響を受けやすいために、ストレスなどを感じると、
このネバネバ唾液になるそうです。

 

緊張や不安を抱えていると、口が渇いてきたりしますよね。
そういう時に、分泌されるのがネバネバ唾液です。(あまりよろしくないみたい)

 

逆に、赤ちゃんのヨダレは、サラサラ唾液
リラックスしている時にでる唾液なんだって。(幸せ唾液なのかなー)

 

唾液の中に含まれる「パロチン」これが成長ホルモン、
いわゆる若返りホルモンですよ^^

 

このパロチンの分泌を増やすイコール唾液を増やすことによって、
老化防止になり、若返りホルモンをアップさせる効果が期待できるみたいです。

 

 

唾液を増やす方法

唾液を増やす1番いい方法は、咀嚼回数を増やすこと。

つまり、よーく噛んで食べましょうっていうことね。

「ひと口30回」ってよく言いますよね。
バランスよく噛むことも大事見たいです。
このバランスよくっていうのは、左右両方を使うってことです。
 
左っばっかりとか、片方ばかり使うとあごや歯の負担もかかるみたいです。
 
よく噛むことって、実はダイエットにもつながるので、
ゆっくり食事を楽しみながら、沢山噛んで唾液の分泌をしましょうね。
 
 

耳下腺まわりのマッサージも効果的です。

耳下腺は、サラサラ唾液を分泌してくれる場所でもあります。

マッサージすることによって、耳下腺の周りの筋肉が柔らかくなり、
サラサラ唾液の分泌を促すそうです。

お風呂の中でもできそうですよー^^

 

解りやすい動画を見つけたので、参考にしてみてくださいね。
 

 

更年期に入って、口の中もなんか乾く今日この頃。
こういう気軽にできるマッサージなどを取り入れて、
若返りホルモンのアップをしていきたいと思います♪
 
 
 
 

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