アンチエイジング・美肌成分として、酵素はとっても重要です。
毎日の食事から補うようすると、体もお肌も元気になります。

その他の食材で、美肌効果も上がる食材も、毎日の食事にとりいれたいですよね。
でも、どんな成分が必要なのか?

ちょっと調べてみました。

 

アンチエイジング・美肌成分の食材

アンチエイジング成分として、
ちょっとメジャーになったのが酵素

 

酵素は、生野菜からの摂取が一番活性化するといわれています。

 

人間に足りない成分や、不足しがちな成分を摂取することによって、
アンチエイジング効果も高まり、健康な体とお肌になるみたい。

 

毎日の食生活の中でも、不足しがちな成分を知って、
それを少しずつでも補っいながら、バランスのとれた食生活が一番理想的。

 

なかなか難しいかもしれませんが、成分を知ることでことで、
自分の体のメンテナンスに役立ちます。

 

 

生野菜以外から摂取する、アンチエイジングに効果のある注目食材

基本のアンチエイジングの成分である酵素は、生野菜から摂取するのが効果的。
どんな食材を摂取したらいいのか?というのをまとめてありますので、
参考にしてください。
アンチエイジング成分の基本は生野菜酵素を活性化させましょう。

 

また、酵素以外の成分で大事な成分もたくさんあります。
人の体の約5%は、ミネラルでできているそうです。

ミネラルの働き

ミネラルクラブ さんから、画像をお借りしました。

 

ミネラル

ミネラルは、体の機能に不可欠な栄養素です。
酵素やビタミン・ホルモンの働きを助け、筋肉や体液のバランスを保つ役割を担っています。

ミネラルは、体内で合成できないので、食べ物から取り入れる必要があるみたい。

 

ミネネラルの豊富な食材
海藻・ナッツ・ゴマ・ドライフルーツ・自然栽培の野菜・小魚など

煮干しや昆布などでしっかり出汁を取ることで、
他の食材と組み合わせても、ミネラルをたっぷりとれるみたいですよ。

 

植物性たんぱく質

皮膚や筋肉・血管など水分を除いた体の構成要素の約43%はタンパク質
肉や魚から摂取するのもいいですが、食物繊維がゼロのため、食べ過ぎると、
腸内環境を悪くする可能性もあります。
植物性たんぱく質の場合、ビタミン・ミネラル・フィトケミカルなどが豊富です。

大豆に多く含まれているイソフラボンは、体内で女性ホルモンに似た働きをする成分です。肌の保湿力を高めハリを与えてくれます。

植物性食品にほとんど含まれないビタミン12を補給するためには、
食事で積極的に摂取していきましょう。

 

植物性たんぱく質の豊富な食材
大豆・豆乳・おから・きな粉・そば粉・雑穀・ナッツ・ゴマ・麩など

 

オメガ3系脂肪酸

油は、細胞膜やホルモンの原料です。
脳の約60%は、脂質でできています。
油の質と種類は、ぜひとも知っておきたいところ。
特に生活の中で摂取量が減少しているのが、必須脂肪酸「オメガ3」
このオメガ3は積極的に摂取したほうがいい油のひとつです。

オメガ3系脂肪酸の不足は、肌の乾燥・肌あれ・抜け毛などの原因となり、
アレルギー・疲労感・精神の不安定などを引き起こすこともあります。

オメガ3系脂肪酸を多く含む油
フラックスオイル(亜麻仁油)・チアシードオイル・えごま油・麻の実・くるみ

オメガ3をオイルで摂取するときは、大さじ1杯サラダにかけるのがおすすめ。

 

発酵食材

発酵とは、食品に含まれる糖質・たんぱく質などが乳酸菌・酵母菌・麹菌といった
微生物が作り出す酵素によって分解され、変化すること。

発酵によって食品の栄養素が吸収されやすい状態になり、微生物によって、
新しい栄養成分もつくられます。

またうまみ成分も増して、酵素も爆発的に増えるみたいです。

乳酸菌などは、みなさんもご存知の通り微生物が腸内の善玉菌となって働いたりしてくれますよね。

ただ、ヨーグルトなどの動物由来の菌よりも、植物由来の菌による発酵食品の方が
腸内生存率が10倍くらい高いといわれています。

発酵食品に含まれている菌や酵母は、60度くらいまでなら加熱してもOK!!

植物由来の発酵食品
みそ・漬物・納豆・酒粕など

 

アンチエイジングは、お肌だけでなく、体・脳など
トータル的に考えなければなりません。

バランスのいい食生活を見直すのは大変!!
でも、考えてみると日本人が好む食事って、発酵食品が多いですよね。

あれもこれもだと、大変ですが身近な食材も多いのも確かです。
毎日の食事生活を見直しつつ、アンチエイジングにいい食材も積極的に
とりいれたいですね。
 
 
 

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